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博士女子の就職活動その6

〜その他全般的に〜


大企業の方が採用活動時期は早い傾向はあると思います。


つまらないところでケチらない。確かに就職活動にはお金もかかるので、 努力で何とかなる部分は節約した方がいいと思いますが、 基本的には就職してお給料をもらい出したら、 就職活動に投入した資本ぐらいはすぐに回収できます。 とりあえずは就職先を確保する方が重要。 私が思うに、「就職活動のための講座」というようなものを 高いお金を払って聞きに行く必要はないと思うけども、 ある会社の面接のために予約したホテルを、 直前になってより志望度の高い会社の面接のためにキャンセルしたとして、 そのキャンセル料は必要経費だと思って諦められます。


学生同士の情報交換について。これは難しい問題だと思います。 製薬企業の研究職という、全国的に見ても採用枠の少ない職種ですから、 それこそ同じ学部の誰々さんと自分とが天秤にかけられることもありえます。 下手に情報を提供して、それで自分が蹴落とされたら嫌だし。 ただ、基本的にはみんなその辺は暗黙の了解もあるのかも知れません。 例えば、同じ日に面接に出かけた者同士、 控え室は同じで、 一人ずつ順番に面接が行われていくわけですが、 先に面接を終えて控え室に戻ってきた学生に対して、 これから面接を受けようとする学生は、 面接でどんなことを聞かれたのか、などと 具体的に尋ねることはなかったように思います。 私自身も、先に面接を終えた学生に、もしも私がそんなことを 尋ねたらそれはフェアじゃないと思ったから尋ねなかったし。 逆に、情報をもらって助かったなと思ったのは、 ある企業の説明会の案内はがきが、 私宛のものはおそらく郵便事故で届いていなかったらしく、 知らない間にその説明会が終わってしまっていて、 その説明会に出席していた同級生が、 「この前の説明会、来てなかったね。名前の書いた席はあったのに」と教えてくれて、 初めて郵便事故が明らかになったというもの。 何となくみんな自分にとって損にならなくてなおかつ 良心的な範囲でお互いに情報交換をしていたように思います。 私はそれは望ましいと思います。


郵便事故について。今回就職活動をしてみて、実は郵便事故というのは結構多いことを知りました。 たぶん誤配。マンションに下宿している人は要注意。 セキュリティのため郵便受けに名前を掲示していない人も、 就職活動期間中だけは、名字だけ掲示した方がいいと思います。 私などは、TOEICの結果と、前述の企業の説明会案内はがきが届きませんでした。 どちらも相手はもちろん宛名を手書きしているはずはなく、 既にコンピュータ入力された宛名を印刷して送っているわけだから、 宛名住所間違いなどというのはまずありえないし、 発送したという記録もきっちり残っているのだから、 これは誤配と思って間違いないでしょう。 企業側が「いついつ頃に説明会のご案内をします」などと時期をはっきりさせている場合は、 遅いようなら問い合わせてみた方がいいかも知れません。


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